賃貸オーナー・管理会社・自治体向け

高齢入居者の「もしも」を、
電気データが見守る。

孤独死リスクが不安で高齢者の入居を断っていませんか。カメラも工事も不要、電気の使用状況だけで異変を検知し、保険までセットに。空室対策と入居者の安心を両立します。

見守り機能は、R65の電気データ見守りサービス「らくもり」。らくもりの仕組み・導入事例を見る

無料配布中:『高齢入居者受け入れ完全ガイド 〜孤独死リスクと空室対策を両立する方法〜』(PDF・全8ページ)

入居者の部屋 スマートメーターが電気の使用状況を記録 AI AIが毎日データを分析 「いつもと違う」使用パターンを自動検知 異変をすぐに通知 ご家族・管理会社へ自動でお知らせ
5.9万人
65歳以上の孤独死(2025年・警察庁)※1
約7割
高齢者への賃貸に拒否感のある大家※2
約9割
入居制限の理由が「居室内での死亡事故への不安」※2
3人に1人
年齢を理由に入居を断られた経験のある高齢者※3
Problem

高齢者の受け入れをためらう、3つの不安

単身高齢世帯は増え続け、入居希望は着実に増加。しかしリスクを放置したままでは受け入れられません。

事故物件化・原状回復費用

発見が遅れるほど原状回復費用は膨らみ、告知事項による家賃下落・空室長期化のリスクも高まります。

異変の発見が遅れる

孤独死の約3割は発見まで8日以上。定期訪問や電話だけでは、毎日の安否を把握しきれません。

断ることによる機会損失

入居希望者の高齢化は今後さらに進みます。受け入れ体制がないままでは、空室を埋める選択肢を自ら狭めることに。

Service

あんしん見守りパックが、リスクをまるごと引き受けます

電力データ×AIの見守りと少額短期保険をワンパッケージに。

電気の使用状況で毎日見守り

スマートメーターの電力データをAIが分析。「いつもと違う」使用パターンを検知すると、ご家族や管理会社に自動通知します。

工事不要・機器設置なし

既設のスマートメーターを利用するため、室内工事や機器の設置は一切不要。入居中の部屋にもすぐ導入できます。

カメラなし。プライバシーに配慮

映像や音声は一切取得しません。入居者の尊厳と暮らしを守りながら、さりげなく見守ります。

万一に備える保険をセット

死亡事故時の原状回復費用は最大100万円、家賃保証は最大200万円まで補償。オーナーの金銭リスクをカバーします。

電気データで見守るサービスの仕組み(孤独死対策としての使い方)を読む →
賃貸に見守りサービスを導入するとき最初に決めることを読む →

Flow

導入はかんたん3ステップ

お申し込み

申込書/同意書のみでお申し込みが可能です。その際に、対象物件・入居者の情報をご登録いただきます。

見守り開始

工事不要。スマートメーターのデータ連携が完了次第、AIによる見守りがスタートします。

異変を自動通知

「いつもと違う」を検知したら、指定の連絡先へ即時通知。早期発見につなげます。

For Government

自治体・居住支援団体の皆さまへ

改正住宅セーフティネット法により、単身高齢者の居住支援は自治体の重要課題になっています。

住宅確保要配慮者への対応

「貸せる物件が見つからない」を解消。見守り+保険により、民間賃貸での高齢者受け入れを後押しします。

居住支援法人との連携

入居後の安否確認をテクノロジーで補完し、支援員の訪問負担を軽減。効率的な見守り体制を構築できます。

孤独死・孤立死対策の実効性

電力データによる毎日の見守りで、発見の遅れを防止。地域の孤立死対策として導入いただけます。

For Property Managers

管理会社・仲介会社の皆さまへ

オーナーへの付加価値提案として、また賃貸住宅管理業法への対応として、見守りの導入をご活用いただけます。

管理受託の付加価値に

見守り+保険をオーナーへの提案材料に。高齢入居者の受け入れ提案がしやすくなり、管理受託の差別化につながります。

賃貸住宅管理業法の定期報告に

オーナーへの定期報告に、見守りの稼働状況を管理業務の実績として記載できます。管理の質を可視化する材料になります。

残置物処理の受任者に

死後事務委任・残置物処理のモデル契約で、管理会社が受任者を担う体制を構築できます。孤独死時の原状回復もスムーズに。

管理会社ができる孤独死対策とオーナーへの提案の進め方を読む →

Self Check

60秒でわかる!高齢入居者リスク診断

5つの質問に答えるだけで、あなたの物件の孤独死リスク対策度をその場で診断します。

Q1単身の高齢入居者(65歳以上)が既にいる、または今後受け入れる可能性がある

Q2入居者の安否を「毎日」確認できる仕組みがある

Q3死亡事故時の原状回復費用や家賃損失を補償する保険に加入している

Q4残置物処理の取り決め(死後事務委任契約など)を入居時に結んでいる

Q5入居者の緊急連絡先・親族の情報を最新の状態で把握している

無料ホワイトペーパー配布中

『高齢入居者受け入れ完全ガイド 〜孤独死リスクと空室対策を両立する方法〜』
最新統計データ・オーナーの3大リスクと対策・見守りサービスの比較ポイントを1冊にまとめました。

資料を無料ダウンロード すぐに導入相談をする
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Column

お役立ちコラム

高齢者賃貸・孤独死対策の最新情報をお届けします。

2026.11.02

孤独死のあとの電気代・水道代は誰が払うか|契約は自動で止まらない——相続人・後見人・貸す側ができる手続き

入居者が孤独死したあと、部屋の電気・ガス・水道の契約は自動では終わらず、解約するまで基本料金がかかります。料金を引き継ぐのは誰か、相続放棄や相続人がいないときの扱い、大家・管理会社が代わりに解約できるのか、成年後見人でも家庭裁判所の許可が要ることを一次資料で整理します。

実務ガイド
2026.11.01

孤独死で家賃保証会社はどこまで払うか|「死亡まで」と「明け渡しまで」、原状回復・残置物は契約で分かれる

入居者が孤独死したとき、家賃保証会社の保証は止まるのか。個人の連帯保証人との違い、保証期間が「死亡まで」と「明け渡し完了まで」に分かれること、原状回復・残置物の扱い、相続人が分からないときに滞る理由、認定家賃債務保証業者で確かめられることを整理します。

実務ガイド
2026.10.30

見守り協定とは|管理会社・不動産会社が自治体と結ぶとき、約束することと異変に気づいたあとの連絡先

自治体の高齢者見守り協定は、日常業務で気づいた異変を知らせる約束です。不動産の事業者が結んでいる例、協定で求められること、連絡先と窓口の受付時間、入居者の情報を伝えてよいか、協定では届かないことを整理します。

実務ガイド

コラム一覧を見る

FAQ

よくあるご質問

入居中の部屋にも導入できますか?
はい。既設のスマートメーターのデータを利用するため、室内工事や機器設置は不要です。入居中でも導入いただけます。
入居者のプライバシーは守られますか?
カメラやマイクは一切使用しません。電気の使用量データのみで見守るため、生活を覗かれる不快感がありません。
入居者本人の同意は必要ですか?取得の流れは?
はい、お申し込み時に入居者さまの同意書をご提出いただきます。書面1枚で完結し、工事や立ち会いは不要です。同意書のひな形はご契約時にお渡しします。
費用はどのくらいかかりますか?
初期費用・工事費は不要で、保険料も月額料金に含まれるシンプルな料金体系です。詳細はお問い合わせいただくか、無料資料をご確認ください。
自治体や居住支援法人でも利用できますか?
はい。自治体・居住支援法人さまとの連携実績に向けたご相談を承っています。まずはホワイトペーパーをご覧のうえ、お気軽にご相談ください。
停電やスマートメーター未設置の物件でも使えますか?
スマートメーターが未設置の物件では見守りはできません。設置の可否は各電力会社にご相談ください(スマートメーターの設置代はかかりません)。停電中は電力データが取得できないため見守りは一時停止しますが、復旧後に自動で再開いたします。
生活保護受給者の入居でも保険は適用されますか?
はい。あんしん見守りパックは入居者さまの就労状況や生活保護の受給有無を問わず、対象物件の入居者さまに同一条件で見守りと保険補償が適用されます。生活保護受給の方の受け入れでは、住宅扶助の代理納付を併用することで家賃滞納の不安も軽減できます。詳しくはお役立ちコラムでも解説しています。
居住サポート住宅の認定を受けたいのですが、あんしん見守りパックで安否確認・見守りの要件を満たせますか?
2025年10月に創設された居住サポート住宅の認定制度では、安否確認(1日1回以上が目安)や見守り、福祉サービスへのつなぎが求められます。あんしん見守りパックのスマートメーターによる見守りは、このうち日々の安否確認・見守りを技術面から支援できます。認定要件を満たせるかどうかは物件や運用体制によって異なるため、具体的な充足可否は制度確認のうえ個別にご相談ください。詳しくは居住サポート住宅の解説コラムもご覧ください。
「らくもり」との違いは何ですか?
らくもりは株式会社R65が提供する見守り機能そのものです。あんしん見守りパックは、このらくもりの見守り機能に、原状回復費用や空室・家賃損失を補償する保険などを付帯させた、賃貸オーナー・管理会社向けの商品です。らくもり単体の機能や導入事例は、R65の見守りサービスサイト(r65mimamori.com)でご覧いただけます。